2013年09月29日

風立ちぬ 追記

縁。

ベタなほど
風が運んだご縁。
そのもの(笑)

運命の人との出会いは
当然であるにも関わらず
なんてきわどい確率であり
奇跡的。

自分の夢と仕事に一途でありながら
恋人のこととなると
頭で考えるより体が動いてしまう。
そのバランスが素敵。

何度も飛ばす紙飛行機で
戯れる優しい時間。
届いて欲しい。
と願う純粋な想い。


無償の愛。

離れる愛。

追わない愛。


それでも、それぞれの道を歩く。。。

いろんな愛があるんだよね。
出会ったって、絵に描いたような幸せが
待ってるとは限らない。
それでも、意味は有り。
だけど、意味も理由も要らないもの。
深いな。愛は。



ユーミン『ひこうき雲』
この映画の為の歌だったんじゃないの?
ってくらいマッチし過ぎ♪


先日、スーパーには、
劇中登場したお菓子【シベリア】が並んでた(*^^*)


というわけで、色んな角度から
堪能出来る作品!

予告編では『永遠の0』が…
観れないかも〜…>_<…

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posted by 君音呼 at 22:09| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

風立ちぬ

『永遠の0』を読んだから、興味を持った『風立ちぬ』

やっと、観にいけた(*^^*)

夢に導かれる。
ということは、実際にあるのかもしれない。
美しい飛行機を作ることを夢見る少年の
夢うつつを織りなしながら物語は進む。

子供の頃に観たモノクロの日本映画を思わせるラブストーリーと
美しく行き交う言葉と。

何より目が離せなかったのは
色彩。
一体何種類の緑色があったのだろう。
何種類の青色があったのだろう。
「あ〜 こんな色が作れたら…」
パレットの上で作れなかった彩りが、この映画の場面では目を見張るほど出てくる。
この映画の見所。
映画館で観ることが出来て良かったと思えるほどの繊細な色使い。
瞬時に流れてしまう背景を
穴が空くほど観て欲しい。

そして、何と言っても宮崎作品。
鳥のように空を舞う。
風のように野山を走る。
宮崎駿さんのスタンダードなアングルを
全面から楽しめる。

関東大震災のシーンは圧巻。
敢えて、感想は述べません。





何か、関連するものがあったんだ、きっと。
数年封じられていた(本当に古本屋で買った当時のビニールかかったままだったので)
『天使と悪魔』ダン・ブラウン著
を 突然、読む気になり
読み始めてる。。。



美しい科学と暗い歴史の宿縁。


何か、気付かなくちゃいけないことがあるんだろうな。
大きな問題じゃなく一人一人が。
posted by 君音呼 at 21:11| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

東野純直さんに思う。

8/24 原宿アストロホールにて
東野純直さんの20th Anniversary Live に行って来ましたよ!


image-20130826212429.png


ファンからの事前リクエストに応え懐かしい名曲が次々と。。。

アーティストとファンという間柄にも
ちゃんとご縁があるからこそ引き合うらしい。

私もそんなファンの一人。

友達がカラオケで必ず『君とピアノと』を歌っていたのがきっかけで
ご本人の歌を聴いたのは1st アルバムを聴いた時が初めて。
そのアルバムを買って来たのは私じゃないし。

優しいバラードと歌声。
そして、私の人生とシンクロしている気がした
彼の歌、歌、歌…

そうか。もう20年も前の話。
初めて行った東野さんLIVE。自分の意思ではないんだな、これがまた。
でも、「また、生歌を聴きたいな。」と後を引くLIVEだった。

私の人生の転機と同じ頃、東野さん、CDリリースが途絶える。

一年後位に、チケット会社から無料招待状が届く。
東野さんの復活LIVEだった。
彼の音楽に対する熱意と生き様と
彼の弾くピアノに心が動き、
心を込めてアンケートを書いた_φ(・_・
無料招待者の義務だったしねd( ̄  ̄)

ある晩、東野さんの夢をみた。
私の前に来て、瞳を覗き込まれた。夢だよ。

数日後、今は無き新宿パワーステーション。
一番後ろから見てたLIVEで初めて目が合う。
長かったよ。1秒よりはね。

東野さんは25歳位だったと思う。
「若いミュージシャン達から、オヤジと言われる。」
と笑いながらコメントしていたっけ。

家人の勧めで渋々ファンクラブに入会したのは
それから更に数年後。長い歴史だな。

何故だか、彼の歌は毎日聴いていられた。

子育て奮戦中も、テニスを頑張っていた時も
ずっと、聴いていた。

人としてアーティストとして成長していく
東野さんの姿を遠巻きに見てきた。とも言える。

そして、また。
私の人生も転機を迎えているのだけど。。。

東野さんは、どうかな?????

オヤジになると言うことを
どんなふうに受け止めて
作品に投影して行くのだろうか。

『 Z 』まで綴られるアルバムは 『 L 』まで完成。

長距離ランナーに例えられてるミュージシャン東野純直さんの
今後を、またこっそり見守ろうと思う。

Strumming my pain with fimgers
Singing my life with his words





posted by 君音呼 at 21:30| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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