2014年11月12日

BREAK DOWN

11.11
1996 だったかな?東野純直さんにとって
大切な大きなライブだったのだと思う。
何故だか歌が書けなくなったとかで
TVにも姿を見せなくなって暫く経ち
レコード会社移籍後初の復活ライブだったかと。

だからかな?
平日だったけど昨日という日を
敢えて選んだ訳は。

アルバムH盤 『Human Noise』からの選曲が多かった気がする。
昨日のライブは。
このアルバムは、東野さんにしては
やや異色なアルバム。
彼が普段表には見せない
社会に対する憤りが音になって爆発してる。
そんなアルバム。

昨日の『BREAK DOWN』は
CDアレンジとは違って
更に熱かったように感じた。
バックメンバー達の想いも重なって
とてもかっこいいsoundになってた。
東野さんの声質には
こんな歌もいい。かなり。

うん。
こういう歌がいいのかもしれない。
今、こんな世の中だからこそ。
こういう感性が
世に出るべきなんだと思う。



1996年?
この頃、私は不思議な夢をよく見ていたので
夢メモを付けていた。

この年の11.11 ライブは気になっていたけど
行かないつもりだった。
でも、行ったのね。
チケット会社から無料招待ハガキが届いたから。

ファンクラブに入ったのは
それから更に数年後のこと。

そして、数年後ふと見つけたその年6月の夢メモ。
『1111』
の文字。
大切な約束がある気がして
飛び起きたんだった。
脳裏に焼きついていた文字だったからメモしておいた。


だから、なんなんだろうね。
訳があったとしても
時は流れてる。
どうでもよくなるくらいにね。

ただ、やっぱり。
とても深い部分で
1111の文字に反応してしまう私がいて
昨日のライブは
行かないわけにはいかなかった。。。





さて、また歌う気になった東野さん!
M盤が出るのはいつの日か。
根強いファンは
Z盤 まで着いてくと思う(*^^*)v



posted by 君音呼 at 21:37| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

東野純直さんに思う。

8/24 原宿アストロホールにて
東野純直さんの20th Anniversary Live に行って来ましたよ!


image-20130826212429.png


ファンからの事前リクエストに応え懐かしい名曲が次々と。。。

アーティストとファンという間柄にも
ちゃんとご縁があるからこそ引き合うらしい。

私もそんなファンの一人。

友達がカラオケで必ず『君とピアノと』を歌っていたのがきっかけで
ご本人の歌を聴いたのは1st アルバムを聴いた時が初めて。
そのアルバムを買って来たのは私じゃないし。

優しいバラードと歌声。
そして、私の人生とシンクロしている気がした
彼の歌、歌、歌…

そうか。もう20年も前の話。
初めて行った東野さんLIVE。自分の意思ではないんだな、これがまた。
でも、「また、生歌を聴きたいな。」と後を引くLIVEだった。

私の人生の転機と同じ頃、東野さん、CDリリースが途絶える。

一年後位に、チケット会社から無料招待状が届く。
東野さんの復活LIVEだった。
彼の音楽に対する熱意と生き様と
彼の弾くピアノに心が動き、
心を込めてアンケートを書いた_φ(・_・
無料招待者の義務だったしねd( ̄  ̄)

ある晩、東野さんの夢をみた。
私の前に来て、瞳を覗き込まれた。夢だよ。

数日後、今は無き新宿パワーステーション。
一番後ろから見てたLIVEで初めて目が合う。
長かったよ。1秒よりはね。

東野さんは25歳位だったと思う。
「若いミュージシャン達から、オヤジと言われる。」
と笑いながらコメントしていたっけ。

家人の勧めで渋々ファンクラブに入会したのは
それから更に数年後。長い歴史だな。

何故だか、彼の歌は毎日聴いていられた。

子育て奮戦中も、テニスを頑張っていた時も
ずっと、聴いていた。

人としてアーティストとして成長していく
東野さんの姿を遠巻きに見てきた。とも言える。

そして、また。
私の人生も転機を迎えているのだけど。。。

東野さんは、どうかな?????

オヤジになると言うことを
どんなふうに受け止めて
作品に投影して行くのだろうか。

『 Z 』まで綴られるアルバムは 『 L 』まで完成。

長距離ランナーに例えられてるミュージシャン東野純直さんの
今後を、またこっそり見守ろうと思う。

Strumming my pain with fimgers
Singing my life with his words





posted by 君音呼 at 21:30| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

2013年06月07日のつぶやき




posted by 君音呼 at 00:01| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。