2013年09月30日

風立ちぬ もう一言

煙草。

この映画での煙草シーンはいろいろと話題になった様子。

昔、設計事務所に務めてたことあるけど
そう言えば、設計士さんたちは
ヘビースモーカーだったっけ。
何故か私に煙が向かってきてる気がした(笑)

男性は煙草を吸うのが当たり前?
そんな時代だったのは事実。

喫煙を我慢出来ないシーンを
あ〜ぁ
と思いながら観てた。

吸うべきではないと
分かっていながら吸ってしまう夫と
「いいのよ。」と優しく許す妻。
愛し合っているからこその甘えと許し。
限られた時間しかないと
分かっているからこそ
あるがままの姿でいたい。
あるがままを受け入れたい。
と、どんな場面でさえも
愛おしんでいるのが分かる。

長生きするつもりの現代夫婦なら
こうはいかない。
「愛してるなら煙草止められるはずでしょ!」
となるのが当然でしょう。

この作品の中の煙草は
長い目と深い目で…
あるがまま受け入れたいと私は思う。


煙草をくゆらす姿は
時に絵になる。
哀愁があったりもする。
そんな景色も
「なんで口から煙出てるの!!!有り得ない!!!」
といつの日か
伝説みたいになってしまうかも。。。?


















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posted by 君音呼 at 18:14| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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