2013年09月29日

風立ちぬ

『永遠の0』を読んだから、興味を持った『風立ちぬ』

やっと、観にいけた(*^^*)

夢に導かれる。
ということは、実際にあるのかもしれない。
美しい飛行機を作ることを夢見る少年の
夢うつつを織りなしながら物語は進む。

子供の頃に観たモノクロの日本映画を思わせるラブストーリーと
美しく行き交う言葉と。

何より目が離せなかったのは
色彩。
一体何種類の緑色があったのだろう。
何種類の青色があったのだろう。
「あ〜 こんな色が作れたら…」
パレットの上で作れなかった彩りが、この映画の場面では目を見張るほど出てくる。
この映画の見所。
映画館で観ることが出来て良かったと思えるほどの繊細な色使い。
瞬時に流れてしまう背景を
穴が空くほど観て欲しい。

そして、何と言っても宮崎作品。
鳥のように空を舞う。
風のように野山を走る。
宮崎駿さんのスタンダードなアングルを
全面から楽しめる。

関東大震災のシーンは圧巻。
敢えて、感想は述べません。





何か、関連するものがあったんだ、きっと。
数年封じられていた(本当に古本屋で買った当時のビニールかかったままだったので)
『天使と悪魔』ダン・ブラウン著
を 突然、読む気になり
読み始めてる。。。



美しい科学と暗い歴史の宿縁。


何か、気付かなくちゃいけないことがあるんだろうな。
大きな問題じゃなく一人一人が。
posted by 君音呼 at 21:11| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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