2013年08月26日

東野純直さんに思う。

8/24 原宿アストロホールにて
東野純直さんの20th Anniversary Live に行って来ましたよ!


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ファンからの事前リクエストに応え懐かしい名曲が次々と。。。

アーティストとファンという間柄にも
ちゃんとご縁があるからこそ引き合うらしい。

私もそんなファンの一人。

友達がカラオケで必ず『君とピアノと』を歌っていたのがきっかけで
ご本人の歌を聴いたのは1st アルバムを聴いた時が初めて。
そのアルバムを買って来たのは私じゃないし。

優しいバラードと歌声。
そして、私の人生とシンクロしている気がした
彼の歌、歌、歌…

そうか。もう20年も前の話。
初めて行った東野さんLIVE。自分の意思ではないんだな、これがまた。
でも、「また、生歌を聴きたいな。」と後を引くLIVEだった。

私の人生の転機と同じ頃、東野さん、CDリリースが途絶える。

一年後位に、チケット会社から無料招待状が届く。
東野さんの復活LIVEだった。
彼の音楽に対する熱意と生き様と
彼の弾くピアノに心が動き、
心を込めてアンケートを書いた_φ(・_・
無料招待者の義務だったしねd( ̄  ̄)

ある晩、東野さんの夢をみた。
私の前に来て、瞳を覗き込まれた。夢だよ。

数日後、今は無き新宿パワーステーション。
一番後ろから見てたLIVEで初めて目が合う。
長かったよ。1秒よりはね。

東野さんは25歳位だったと思う。
「若いミュージシャン達から、オヤジと言われる。」
と笑いながらコメントしていたっけ。

家人の勧めで渋々ファンクラブに入会したのは
それから更に数年後。長い歴史だな。

何故だか、彼の歌は毎日聴いていられた。

子育て奮戦中も、テニスを頑張っていた時も
ずっと、聴いていた。

人としてアーティストとして成長していく
東野さんの姿を遠巻きに見てきた。とも言える。

そして、また。
私の人生も転機を迎えているのだけど。。。

東野さんは、どうかな?????

オヤジになると言うことを
どんなふうに受け止めて
作品に投影して行くのだろうか。

『 Z 』まで綴られるアルバムは 『 L 』まで完成。

長距離ランナーに例えられてるミュージシャン東野純直さんの
今後を、またこっそり見守ろうと思う。

Strumming my pain with fimgers
Singing my life with his words





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posted by 君音呼 at 21:30| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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