2013年11月15日

秋の夜長だし『天使と悪魔』

2013.10月末に読み終えました。
下書きしてUPし忘れてましたので
ブログ前後します。


何が善で何が悪なのか
境界線は、はっきりしなかったりする。

善行(?)を強調する為、悪行を仕組む。

それは、偽善というか本末転倒でしょ。

遥はるか昔からあったらしい対立。
自然崇拝的思考の日本人には
少し理解し難い部分もある。
なので、多分、日本人は少し客観的な位置から見るだろうと思う。


人は神に近付こうとするけど
誤った方向には
神の鉄拳が飛んだという古い伝説。

伝説ではないのかもしれないけど。
偶然なのかもしれないけど。

「科学の進歩に人類の道徳は追いついていない」
ダン・ブラウン著 『天使と悪魔』より


そして、滅びた…

という伝説の地は宇宙にいくつあったのだろう?


神様と悪魔と。自然と。
何だか密接に関連してるような気がするのは
遺伝子の記憶なの?

畏怖と敬意。

自然に対するそれを、人は今も持っているはずなのに。。。


地球の異変は、宇宙にまで影響を及ぼすという。

自分が死ぬまでお金に困らず暮らせれば
他はどうでもいいでしょ。

そうね。まず生きなければ。
なので、地球だの宇宙だの、どうでもいいでしょ。
現実を生きてるんだから!

と、思って生きてた私たちにも
自然の脅威は押し寄せてる。。。
と思うのは私だけじゃないよね。勿論。









posted by 君音呼 at 20:23| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

秋の夜長だし…『イエスの遺伝子』

15年程前のベストセラー。
ディズニーで映画化決定!と帯に書かれてるんですけどね〜

読んでみたくて当時購入したものの
何度読み始めても途中で飽きてしまってた状態で
でも、捨てられません読むまでは。
ってことで、久々に手に取った。
飽きるどころかかなりスピーディに読み終わった。
私が大人になったから?

前回読んだ『天使と悪魔』と何と無く似通った内容だったのは偶然なのかなんなのか。
でも、出版が先だったのは『イエスの遺伝子』の方。


ジャンルじゃない読書習慣が始まったのは『永遠のゼロ』からで
次いで『天使と悪魔』
途中で映画『風たちぬ』を観賞。
何となく共通しているのは
最先端科学と
歴史…戦争とか宗教とか…の折り合い。
『イエスの遺伝子』も。
遺伝子工学に関する近未来SF小説。
善と悪とは何なのか。。。

現実に
地球の上でどんなことが起ころうとしているのか?
人類は何を求めて探求しているのか?
そんなことは、日々の生活とは直接関係がなく
どうでもいいことのように思えるけど
今、ここで手にしたことにも
きっと意味はあるんだろうな。

これらの作品には惨たらしい場面もある。
活字でも…
そんな所が避けたいジャンルなんだけど
どんなことが、この地球で起こりうるのか知っておくべきなんだろうな。
綺麗なものだけを見ている訳にもいかない現実が
存在することも確かなことだから。



そんなわけで先週、知恵熱(笑)を出し…
いえ風邪です。
まだ、抜けきらない症状。
医学が進んでも、この風邪の気だるさは
昔と変わらないか。
休息の合図だから仕方ないね。

年末までにもう少し
本棚整理出来るかな〜

次に手を伸ばすジャンルは何だろう(*^_^*)

posted by 君音呼 at 20:09| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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